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論文・報告・資料・総説

  • 持続的な自然資源の管理と利用に関する考察-福岡県久留米市田主丸財産区有林の事例から-
  • 長濱和代
  • 九州森林研究  77  45-51, 2024年3月 
  • コミュニティ林の持続的利用管理と研究の課題─インド・ウッタラーカンド州における森林パンチャーヤトの調査から─
  • 長濱和代
  • 森林技術 974  32-35, 2023年6月

書籍

  • 事典持続可能な社会と教育
  • 日本環境教育学会, 日本国際理解教育学会, 日本社会教育学会, 日本学校教育学会, SDGs市民社会ネットワーク, グローバル・コンパクト, ネットワーク・ジャパン (担当:分担執筆,
    範囲:「砂漠化」についての項目)
  • 教育出版 2019年 (ISBN: 9784316804842)

発表

  • Examination of design guidelines for sustained use and management of forests with a focus on women's participation: From case studies of a van panchayat in Uttarakhand, India
  • Nagahama, K. (March 2024)
  • International Conference ‘Mountain Ecosystem Processes and Sustainable Livelihood, Himachal Regional Center (HRC) of G.B. Pant National Institute of Himalayan Environment, Kullu, Himachal Pradesh, India.(招待講演)
  • 里山の利活用 今と昔 海外と日本~インドヒマラヤの森から国内の森へ~
  • 長濱和代(2023年11月)
  • 島根県松江市 里山を育てる会 年次総会(招待講演) 
  • 持続的な自然資源の管理と利用に関する考察ー福岡県久留米市田主丸財産区有林の事例からー
  • 長濱和代(2023年10月)
  • 第79回九州森林学会.佐賀大学.
  • インドにおける住民参加型の持続可能な森林管理
  • 長濱和代(2023年8月)
  • 南山大学 社倫研トークラボ#4「森と人間」(招待講演)
  • 森と人とのつながりを取り戻す―森林資源の持続的利用の条件―
  • 長濱和代(2023年8月)
  • 日本環境教育学会第34回大会研究発表要旨集:39,オンライン.
  • Design guidelines for sustainable use and management of forests focusing on the empowerment of local people.
  • Nagahama, K. (June 2023)
  • International Union of Forest Research Organizations (IUFRO) Division 5th Conference, The Forest Treasure Chest Delivering Outcomes, Cairns Convention Center, Queensland, Australia
  • 研究者の仕事とは
  • 長濱和代(2023年3月)
  • 柏市立田中小学校 6年生(招待講義)

科研費・助成金など

1.科学研究費(JSPS)科学研究費助成事業(研究成果公表促進費)学術図書(22HP5173)
期間:令和4年度(2022年度)1,200千円
研究課題名:ヒマラヤの森はなぜ守られたのかーインド・ウッタラーカンド州の森林パンチャーヤトによる参加型森林管理

2.福岡都市圏連携基金(福岡県)研究代表者
期間:令和5年度(2023年度)400千円
研究課題名: 持続的自然資源利用と管理のための研究と教育実践(環境教育)

3.科学研究費(JSPS)基盤研究C 研究代表者
期間:令和3~5年度(2021~2023年度)4,030千円
研究課題名:住民のエンパワーメントに着目した森林の持続的利用と管理のための設計指針の検討

4.科学研究費(JSPS)日印共同研究 研究参加者(研究分担者に相当)
期間:平成29~30年度
研究科題名:農村資源の重層的ガバナンスの歴史と現在:日印の比較制度分析
研究代表者:櫻井武司(東京大学)
共同研究者:小川道大(金沢大学)、戸石七生(東京大学)

5.国土緑化機構「緑と水の森林ファンド」研究分担者
期間:平成27年度
研究科題名:ライブモニタリングシステムを利用した地域活性化の促進と環境教育への活用
研究代表者:斎藤馨(東京大学 サイバーフォレスト研究会)

6.さんりく基金 大学等連携地域支援事業 研究参加者(研究分担者に相当)
期間:平成26年度
研究科題名:ロボットカメラを利用した地域活性化の促進と環境教育への活用
代表者:斎藤馨「東京大学サイバーフォレスト研究会」

7.東京大学国際本部 短期留学支援
期間:平成25年度
研究科題名:インド・ウッタラーカンド州における森林パンチャーヤトに関する研究
研究代表者:長濱和代

8.東京大学大学院新領域創成科学研究科 博士課程研究遂行協力制度
期間:平成25~27年度 
研究科題名:インドにおける森林のコモンズ的利用~ヒマラヤの森林パンチャーヤトの事例から~
研究代表者:長濱和代

9.南山大学社会倫理研究所 国際シンポジウム
期間:平成26年度
研究科題名:Responding to the Environmental Crisis
研究代表者:M・シーゲル(南山大学)
研究報告書:篭橋一輝、長濱和代、M・シーゲル、A・マーティン、J・プレン、C・ディマー、W・S・メレ (2016):環境問題を再考するー中間的要因の探求を通じて―. 南山大学   

10.筑波大学 大学院共通科目
期間:平成23-24年度
研究科題名:Forest management and Use of Van Panchayat in Uttarakhand, India
研究代表者:長濱和代